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春大会直前
どうやら、今年の春の大会は過去最多の260名以上のエントリーをいただきそうです。2006春第1回の12人でスタートしたこの湾岸マラニック、それから7年目の今年20倍以上もの規模に成長しました。これまで身銭を切って大会を支えてくださったスタッフの皆様方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。またランナーとして毎回の如くこの大会にエントリーしてお仲間に大会の宣伝をしていただいた常連の皆様にも深く感謝申し上げたいです。 さて、大会にはスタッフ数に見合う適正規模というものを考えなくてはならない時期が来ているのも事実です。収容施設や道路交通上の安全の問題、地元の受け入れ歓迎受け入れ態勢の進展など問題山積なのですが、手作りで無理せず身の丈で具現できる大会を目指して、これからもこの大会を続けていきたいと思っています。 皆様の今後の御協力とご支援をくれぐれもお願い申し上げます。
春の火祭り
先日の讀賣俳壇 火の匂ひさせてはじまる春祭り 神戸市 西塚 洋子さん 秀句は数あれど、自分の感性に逢う句は取り上げずにはいられぬ・・・。たった17文字の中に色彩溢れてしかも匂いまで感じさせ五感に訴える臨場感はどうだ・・・・。このような俳句はなかなかひねれぬでござるよ。初春の左義長の行事とも思へるし、作者が関西の方らしいので長谷寺の「春の火祭り」、東大寺二月堂の「お水取り」を詠んだものだろうか? いや〜いい句ですわ・・・。 さて、讀賣歌壇にこんな一首が・・。 あと十年もし若ければ助手席の匂いに道を迷うかもしれず 狭山市 堀田 嘉一郎さん 堀田さんが、80才ならこの句を了承すます(`^ ′) もし60才代なら「え〜い、意気地なしめが!」・・・と言ってやりたいです。 しかしなんでんな〜〜〜、爺さんになって、助手席に匂い立つような美女だと?? おらの助手席にはカミさんはさておいて、うら若き匂い立つような美女がまず乗ることはないです。こんちくしょうめ!! んなごて、ほのかに思いを寄せる同年代の彼女にも敬遠されるのが落ち・・・・。さみしゅうござるよ。